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2008年6月 3日 (火)

江戸しぐさ

20084_269

 

 

 

 

 

5/31付 日本経済新聞より

江戸時代には、互いに思いやり助け合う心遣いの、こんな

仕草でトラブルを防いだいたようです。

さて、現代ではどうでしょう??

                       「江戸しぐさ」

・肩引き             雑踏ですれ違う祭に互いに肩を引きぶつ

                          からないようにする。

・うかつあやまり  謝る相手に対し自分も「私もうかつでした」

            など誤る。

・七三歩き     道幅の3割分を歩き、残る7割を急ぐ人の

            為にあける。

・片目出ししぐさ  道路を渡るとき、右見て左見てまた右見て

            安全確認。

・あいづちしぐさ   相手が話しているときは、しっかり聞き、話

            の腰を折らない。

・許すこころ     相手に非があっても頭ごなしに怒らず、許

            す心の余裕を持つ。

・こぶし腰浮かせ  腰をこぶし分だけ浮かせ席を詰め、空席を

            つくる。

・傘かしげ      雨の日に互いの傘を外側に傾け、濡れな

            いようにすれ違う。

さりげなく、この仕草ができたらお互い心地良いですものね。

早速実行しましょう!!

 

 

          ~~ Bonne Chance ! ~~

             

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