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2007年11月 1日 (木)

晩秋の表情

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  実家でみつけた秋の味覚。なにしろ田舎家なもので・・・。

  (お寺と勘違いして銀杏を拾いに来る人もいるらしい)

 

さて、今日から霜降月です。出雲にお出かけになっていた諸国

の神々もお帰りになられたのですね。(神無月から神帰月に)

昨日までに既に雪囲いを済ませたお宅を3軒も発見しました。

冬に向かって徐々に気忙しくなってきます。

そんなところに目にしたこの言葉・・・。

   日が昇れば、その光に溶けて、消えてしまう霜の花。

   きっと寒い日に朝早く起きた人だけへの、女神様から

   のプレゼントなのかもしれません。

   神楽月、雪待月、風寒・・・・。

   バラエティーに富んだ、11月の表情。

   来るべき寒さに備えつつも、その表情を楽しむことを

   人々は忘れてはいけませんね。

                       「美人の日本語」より

   その通りですね、

   季節がみせてくれる風景、晩秋の表情を楽しみましょう!!

   

   それでは、今日もたくさんの幸せが訪れますように・・・。

         そして思いが実現しますように。

          全てにありがとうございます。

         ~ Bonne Chance ! ~~

         

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